インターネット広告って言うけどね
インターネット広告で本当に効果的なのは?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プライシング
今回は、値段の付け方☆


とりあえず、かなり勉強させてもらってる、ひと儲けドットコムより。





だから、あなたが売りたい商品を、あまりに安くしすぎると、
それが本当に良い商品だったとしても、

「安い(から悪いはず) vs 良い(なら高いはず)」

という心理的矛盾が発生するので、認知的不協和の作用で、
その商品の欠点を探してしまう。

つまり「安いんだから、どこか悪いところがあるはずだ!」
という感情を正当化するために、論理的に粗捜しをするのだ。


逆に、値段をある程度高く設定すれば、

「高い(から良いはず) vs 悪い(なら安いはず)」

ということになり、その商品の良いところを探そうとする。

事実、価格を上げたとたんに売れ出したというネットショップの例もある。
最近では、徐々に価格を上げていく手法も使われ始めている。


安すぎず、高すぎず。
その商品の適正価格を考えるのは非常に難しい。

これは「プライシング」と呼ばれる技術だが、最も効果的な方法は、
商品価格を定期的に少しずつ変化させながら、
その売上の推移を計測するというやり方だ。


単純に考えれば、価格を半額にして、販売数が2倍以上に
増えれば、その価格設定は成功したと言える。

逆に、価格を2倍にして、販売数が半分に減ったとしても、
配送や顧客管理のコストも半分になっているので、結果として
売上は増えているはずだ。

ドン・キホーテのように「安売りで勝負」するビジネスもあれば、
銀座の高級クラブのように「金持ちしか相手にしない」ビジネスもある。

あなたのネットショップは、どちらのやり方で勝負したいだろうか?


成功のポイント : 値段を安くしすぎると、粗捜しをされる。


さて、この認知的不協和が発生する根本的な原因は、
「心のバランスを崩されること」である。この考え方はとても大切だ。

心のバランスを崩された人は必ず
「そんなわけない!そんなはずはない!ありえない!」
という反発心を抱く。

人は誰もが「自分こそが正しい!自分の考えは間違っていない!」
と思いたいから、それに逆行する異質な状況や言論に反抗してしまう。

しかし、実はこの反抗心を巧みに利用することで、
ある特定の商品や情報に興味を持たせることができるのだ。




よっしゃぁぁ、がんがん値上げしたるでぇぇ(←おいおい・笑)





【PR】洋楽歌詞ミュージックビデオファンサイト

スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。